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長崎と天草 世界遺産登録へ
(ユーチューブ動画)

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 日本では、1549年にフランシスコ・ザビエルが来日して以降、キリスト教の布教がおこなわれて次第に改宗する者(キリシタン)が増えていった。しかし、江戸時代には、1614年に徳川家康による禁教令によってキリスト教信仰は禁止され、さらに1637年に起きた島原の乱の前後からは幕府による徹底したキリスト教禁止、キリシタン取り締まりが行われた。
 
当時のカトリック信徒(キリシタン)やその子孫は、表向きは仏教徒として振る舞うことを余儀なくされ、また1644年以降は国内にカトリックの司祭が一人もいない状況ながらも、密かにキリスト教の信仰を捨てずに代々伝えていった。これを「潜伏キリシタン」と呼ぶ。
 2018年5月4日、政府はユネスコ諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)が、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎県、熊本県の12資産)を世界文化遺産に登録するよう勧告したと発表した。

(詳細 出典:Wikipedia)

(関連photo)
 
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 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン」世界遺産へ(18/05/04) (56秒)

 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産(日本語版) (16分31秒)